メンズ ウィングチップ
パンチング(穴飾り)とピンキング(ギザギザの飾り)が効いたウイングチップシューズのBURWOOD(バーウッド)。
ポッテリとしたエッグトゥが特徴的で無骨ながらも愛らしいフォルムは秀逸です。まさに“カントリーシック”な佇まい。ブリティッシュ・カントリー好きだけでなく、チャーチの1足目としてもおすすめなウィングチップの人気モデルです。
内羽根式ですっきりとした見映えのフラットウェルトから感じさせるドレス靴の趣と、トリプルソールのボリューム感、大ぶりなメダリオン、コバに入っているブローキングの要素を併せ持つフルブローグのバーウッドは、カジュアルとドレスのテイストが好バランスでミックスされた傑作です。
ラスト81を採用し、アッパーはチャーチならではのポリッシュドバインダーカーフ。カーフ素材に樹脂コーティングが施されていて、優美な艶をまとっています。通常のカーフに比べて傷や汚れが付きにくくて水にも強いのが大きな利点です。ボリュームのあるトリプルソールを配しているのもあり、華奢なドレス靴とは違ってカジュアルスタイルとの相性にも優れた仕上がりになっています。仕事用のジャケパンルックや休日の上品スタイルなど、少しカジュアル寄りの装いに合わせることができる定番シューズです。
◆この商品の特徴
・フィッティング F(ウィズ)
・グッドイヤー・ウェルテッド製法
・ウイングチップシューズ
カラーバリエーション
S.WOOD
BLACK
※展開が無いサイズでもお取り寄せ可能な場合がございます。お気軽にお問い合わせください。
◆81 LAST(木型)

1970年頃に誕生したクラシックなラスト(木型)。カジュアルラインに多く見られるラストでドレスラインのラストより丸く少しボリュームのあるトゥが特徴。ブローグ、プレーントゥ、チャッカタイプなどもこのラストで表現されれば、ヨーロピアンカントリーの佇まいが感じられます。また歴史あるラストのため、捨て寸は短め。その為ラスト
173を基準にした場合ハーフサイズアップして履くのがおすすめです。
◆デイリーシューケアの方法

Church’s ポリッシュドバインダーカーフ“シューケアバイブル” 5つの要点を解説
シューツリー:1.革靴のお手入れと保管にはシューツリーがマスト
様々な靴にマッチする木型で、本体、ヒール部分共に細身にシェイプされており、余分なふくらみを靴に与えません。頑丈で吸湿性に優れたブナ材を使用しています。愛用の靴をムレや型崩れから守ってくれます。
馬毛ブラシ:2.汚れやホコリをブラッシングで除去
汚れやホコリを落とすため、汚れ落とし用ブラシでブラッシングをします。コバ周りや溝、飾り穴などの細かい部分もしっかりブラッシングしましょう。馬毛のブラシは毛先が細くしなやかなため、汚れ落としにはベターです。
ポリッシュクロス:3.あとは乾拭きだけでOK!日頃のお手入れならこれで充分
クロスでから拭きをして光沢感を甦らせます。元々樹脂加工の施されたポリッシュドバインダーカーフなので、お手入れが手軽なのが最大のポイント。簡単な日頃のケアならこの程度ですぐに輝きが甦ります。
◆より長くご愛用いただくために

BRITISH MADEオリジナル メンズシューツリー ¥13,200(税込)
シューツリーは、靴を大切に長くご愛用いただくための必須アイテム。愛用の靴をムレや型崩れから守ってくれる他、靴磨きの際にも入れておくと形が維持されるので磨きやすくなります。

BRITISH NOTE 08 Church’s/ポリッシュドバインダーカーフの魅力

BRITISH NOTE 08 Church’s/ポリッシュドバインダーカーフの魅力
Church's / チャーチ
Church’sは1873年、靴作りの町として有名なノーサンプトンで創業しました。正統派の英国靴として不動の地位を確立し、欧米のセレブリティや007のジェームズボンドも愛用することで知られています。チャーチのウェルト・シューズはグッドイヤー・ウェルト製法により、1足あたり250にもおよぶ工程を経て作られています。