「1786年創業、英国老舗ジュエリーブランド DEAKIN & FRANCISの工場を訪ねて」と題したバーミンガム工場の訪問記です。
2015年春、英国はバーミンガムの創業220年を超えるジュエリーブランド、DEAKIN & FRANCIS/ディーキン アンド フランシスが日本市場に正規上陸します。 今回の“英国のもの作りを訪ねて”シリーズは、「1786年創業、英国老舗ジュエリーブランド DEAKIN & FRANCISの工場を訪ねて」と題し、世界有数のジュエリーブランドの下請けを行ない、現在は自分達のブランドも展開するディーキン アンド フランシス(以下ディーキン)のバーミンガム工場の訪問記です 。
ディーキンの工場は、英国きっての工業都市バーミンガムにあります。 BRITISH MADEで展開中のブランドBROOKS/ブルックスと同じ街です。それでは早速工場を訪れてみましょう。
















「古代エジプト、ビザンティン、中国、日本の王朝時代から築き上げられた技術によって、各工程は2000年もの間変わらない手法で施されています。職人が作り出す製品は、言わばひとつのアートなのです。」と工場を案内してくれたJamesさんが話していました。





DEAKIN & FRANCIS
1786年、英国バーミンガムに「Benjamin Woolfield」社によって設立されました。「Deakin and Nephew」として1789年から1881年まで経営した後、現在の「Deakin & Francis」に社名を変更。 現在ディーキン家の7代目であるジェームス・ディーキンとヘンリー・ディーキン兄弟によって経営されています。 200年以上に渡りハンドメイドによる高品質なジュエリーやアクセサリーを変わることなく作り続けてきた 「DEAKIN & FRANCIS」は、これまで世界中のビジネスマンやセレブリティ、王室をはじめ多くの人々のために、 ゴールドやシルバーはもちろん、正装用のプラチナとダイヤモンドのカフリンクスや、クラシックなものから ファンキーで個性的なものまで、様々なスタイルを生み出し、1000種類以上のカフリンクスをデザインしてきました。
「200年以上もの間、保ち続けてきた高水準のクラフトマンシップと品質は、決して揺るがない自信と伝統であり、 上質な英国製ジュエリー、シルバーウェアを多くのお客様に届けることをテーマとしています」
2015.2.6
Text&Photo by BM Staff


BRITISH MADE
英国ブランドに特化した輸入総代理店、渡辺産業の直営店。"Stories of British Life"をコンセプトに、「英国のライフスタイルから生まれるモノやコト」をお届けしているお店です。