こんにちは!東京にいます。川合亮平です。
そろそろ夏の滞英準備にとりかかりまっせ。
あ、そうそう、先日、ザギンにオープンしたあの話題のGINZA SIXの中に入っている、
BRITISH MADEさんに行ってきたんです。
そこで、JOSEPH CHEANEYの特注靴を作れるサービスがあると知りました。
チョイスを重ねていくので、結果的に約120万通りのパターンがあるんですって。
長くはける自分だけの靴、ということで10万8千円も決して高くないと思います。
チーニー貯金始めようかしら。。。
詳しいリンク:JOSEPH CHEANEY/日本初のパーソナルオーダー「1of1」が始動
さて、
夏に開放感溢れる自由な雰囲気に浸りたい、
そんな気分にピッタリなイギリスの場所といえば、南海岸沿いの町、ブライトンでございます。
僕がこれまで訪れたイギリスの町のなかで、「ここに住みたい!」な気持ちになったのは、
ブライトンが一番強いかもしれないなぁ、
どんな魅力的な町なのか、
その要素がギュッと凝縮されたような素晴らしいビデオがあるので、まあこちらをご覧ください。
この弾け具合、最高じゃないですか?
町の感じは、ホントにこんな感じなんですよね。
現地で肌に感じるヴァイブというのが。
このビデオにピンときたあなたは、ブライトン、訪れてみる価値ありですよ。
ブライトン駅からの眺め ロンドンからもすぐ行けますよ。電車で1時間30分。
年間を通じて様々なフェスティバルが数多く開催されるので、Festival City、
そして、
Gay Capital of UK、LGBT Brightonとしても知られています。
海岸沿いあるLGBTブライトンを象徴するようなパブリック・アート『Kiss Wall』素敵でしょ。 外国人も多いし、多様性が日常というか、ものすごくオープンな雰囲気が魅力の町です。
ロンドンも多様性の場所だけど、ブライトンはもっとインフォーマルであっけらかんとしてる印象。
「まあかたいことは置いといて、とりあえず一杯どうぞどうぞ」的な
オープン式典には、先日、公務からの引退を発表された、フィリップ殿下が駆けつけました。
海岸沿いにそびえ立つ謎の円柱。
こちらが、ブライトンの新名所、i360(アイ・スリー・シックスティー)。ぱっと見、ブリキ製のオモチャっぽいんですが、全長162mあります(展望の最高点は138m)。 実は、i360、世界一なんですよ。
可動式の展望台としては世界一の高さなのです!
では早速、登ってみましょうか。
いや、“登る”んじゃなかった。
i360、航空会社のBritish Airwaysが運営している施設なので、
“Flight”、という言葉を使うんですね〜。
いざ、“フライト”体験。
搭乗!
中は広々。最高200名収容。飲み食いも出来ます。
BAさんの施設だけあって、スタッフの方はみなCAさんのようなユニフォーム
高みに登っていきます。海が真下に見えるというのが良いですね。ホントに”Flight”してる気分。
曇りでもナイス・ビュー!晴れてたら、最長で42km先まで見渡せるらしいです。
貸し切りで。結婚式もできるそうですよ。地に足が付いてない結婚式を挙げたい方におススメ。いやいや、ロマンチックで参列者皆の思い出に残ること請け合いです。
25分間(頂上は6分)の”Flight”を終えたら、もちろんお土産。 高い所から海を見下ろし、海岸線を見渡すのは、爽快でした。おすすめアトラクションです。
眺めが良い動く施設といえば、ロンドンの観覧車London Eye。
実は、i360とLondon Eye、同じ製作チームが手掛けたんですって。
Good Job!
海岸沿いにあります。 超有名店で、様々なメディアが選ぶブライトンのベスト・レストランにも何度も選ばれています。
海岸沿いの町ならではの新鮮な魚介類と、地元の一流食材にこだわった結果、
とんでもなく美味しいことになってるモダン・ブリティッシュ料理が味わえます。
店内の雰囲気はカジュアルとフォーマルの丁度良い感じの中間点。居心地良いです。ぼくはランチを頂きましたが、たぶん夜はぐっと落ち着いてフォーマル感が増すんだと想像します。
出ました!Jersey Oysters! 涙が出る程うまかった。
Gnocchi(ニョッキ)salt baked beetroots, blue cheese, walnuts。一口食べて目をむく感じの美味しさ。
Taste of the Pier(埠頭のテイスト)という気の利いたネーミングの、デザート盛り合わせ。写真は2人分。手の込んだお菓子が並んでます・・・。
Chocolate Pebbles(石チョコ)のビフォー・アフター。ブライトン海岸沿いのPebblesが全部石チョコだったら良いのにな。(←発想が小1レベル)
ヘッド・シェフのDaveさん。“うまい!”の為に生きる若き求道者という感じがしました。ナイス・ガイ。「世界に誇るブリティッシュ・フードといえば、やっぱりフィッシュ&チップスでしょ!」と語ってくれました。
4つ星のザ・グランド。落ち着いた雰囲気でとっても快適でした。プール・ジム・サウナも完備。
同じく4つ星。ザ・グランドのお隣にあるホテル。ヒルトン・ブライトン・メトロポール。こちらも快適でした。ファミリーにもおすすめ。とってもチャイルド・フレンドリーです。 ★観光スポットは・・・
インディペンデントな素敵なショップがたくさんあるので、街を歩くだけで楽しい。
夏はもちろん、海岸沿いの散歩は外せません。
ブライトンといえば、ブライトン・ピア(埠頭)。レトロな雰囲気満点の遊園地。なんだか胸がいっぱいになるようなそんな場所。トム・ハンクス主演の名作映画『BIG』を思い出します。 ★レストランは・・・
地元民ご用達の、シーフード・レストラン。“町の食堂”的なローカルな雰囲気が最高。海を眺めながらシーフードをただけます。The Regency
海を見下ろすイタリアン・レストラン。店員さんも皆とってもフレンドリーで、料理もオイチイ。alfresco ★カフェは・・・
ド派手でデカダンなチョコレート・カフェ。ロンドンとブライトンにお店がある有名店。ロンドンのお店は連日満員。ブライトンなら比較的楽に入れると思います。でも週末は行列必至 Choccywoccydoodah Brighton いかがでしたでしょうか?
自由な雰囲気が心地よい町ブライトン。
町を丸ごと楽しんでほしいので、いつもより奮発して色々紹介してみました。
これから気温が上がってきて、ブライトンの魅力がどんどん増す季節になります。
今年の夏は行けるかな〜〜?
では、次回もアナザー観光地でお会いしましょう。 川合亮平でした!

パーティーでも、ちょっとした人の集いでも、社交の挨拶の重要性というのをすごく感じてる昨今です。
言葉としては(英語でも日本語でも)取るに足らない短い文章なんだけど、
この社交の挨拶を“まあええか”ってな具合に、スキップするケースが少なくないと思うんです。
(僕もたまにそうしてしまう)
なぜかというと、人が多ければ多い程、一人対一人の結びつきというのが薄くなる傾向にあって、
そういう意味で、社交の挨拶を抜かしても、それ自体別に失礼な事とは見なされない傾向にあると思うんです
(3人の集まりと30人の集まりを比較した時、誰かに挨拶しないで帰ることの意味はやっぱり幾分違ってきますよね。)
でも実は、“だからこそ”、少しの労力と、なあなあという流れに少し抗う勇気を持って社交の挨拶を遂行することは、思っている以上に人生に好インパクトをもたらすアクションだと実感してます。
好インパクトって具体的に何かといえば、まあ色々あって、それをいちいち列挙するのは野暮な気もしますが、要は、人間関係がスムースに流れる、ということだと思います。
その場や、挨拶したその人とだけとの関係ではなく、そういった心がけは、普段の人間関係にも無意識的に好影響を及ぼすはずだから。
前置きが長くなりアイスミマセン。
以下、とびきり役に立つ英語の社交表現、紹介します!是非使ってみて!
1.パーティー(など)に招かれた時に
Thank you for having us(me). (ご招待くださりありがとう)
2.上記の挨拶の後、その会合の主旨にそって一言つけ加えよう
【誕生日】Happy Birthday (to …)
【何らかのお祝い】Congratulations on…(〜おめでとう)
※Congratulationsは常に複数なんで、sの発音気をつけて〜
3.会合を後にする時(主催者へ)
It was a great gathering(party). I really had a good time. Thank you very much.
(素晴らしい集まりでした。ホント楽しかった。どうもありがとう。)
4.その会合(パーティー)で知り合った参加者に対して。
I’m taking off. It’s great to see(meet) you. I hope to see you soon.
(そろそろ失礼するよ。会えて良かった。また会おうよ)
※初対面だけでなく、元々知っていた参加者に対しても使えます。
1〜3は必須、4はまあ抜かしても、おとがめなし、という感じだと思いますが、4こそ実行してほしい社交アクションです。
例えば、ちょっと実利的になっていやらしいかもしれませんが(まあでもそれが僕の本音なので仕方ないです)、パーティーで初めて言葉を交わした人に4の挨拶を実行すると、「あ、そういえば」的な感じで、話が再燃して、思ってもみなかったナイスな展開になるかもしれません。無論、4なしに帰ってしまえば、何も起こりませんので、挨拶するだけ得というワケ。(とはいえ、得の為に挨拶するのではないといえばそれはその通りなんですけどね)
もちろん、初めて言葉を交わした人でも、全然馬の合わなかった人へは4をスキップしても全然良いとは思うんですけどね。
Text&Photo by R.Kawai
そろそろ夏の滞英準備にとりかかりまっせ。
あ、そうそう、先日、ザギンにオープンしたあの話題のGINZA SIXの中に入っている、
BRITISH MADEさんに行ってきたんです。
そこで、JOSEPH CHEANEYの特注靴を作れるサービスがあると知りました。
チョイスを重ねていくので、結果的に約120万通りのパターンがあるんですって。
長くはける自分だけの靴、ということで10万8千円も決して高くないと思います。
チーニー貯金始めようかしら。。。
詳しいリンク:JOSEPH CHEANEY/日本初のパーソナルオーダー「1of1」が始動

夏に開放感溢れる自由な雰囲気に浸りたい、
そんな気分にピッタリなイギリスの場所といえば、南海岸沿いの町、ブライトンでございます。
僕がこれまで訪れたイギリスの町のなかで、「ここに住みたい!」な気持ちになったのは、
ブライトンが一番強いかもしれないなぁ、
どんな魅力的な町なのか、
その要素がギュッと凝縮されたような素晴らしいビデオがあるので、まあこちらをご覧ください。
町の感じは、ホントにこんな感じなんですよね。
現地で肌に感じるヴァイブというのが。
このビデオにピンときたあなたは、ブライトン、訪れてみる価値ありですよ。
ブライトンにまつわるエトセトラ

年間を通じて様々なフェスティバルが数多く開催されるので、Festival City、
そして、
Gay Capital of UK、LGBT Brightonとしても知られています。

ロンドンも多様性の場所だけど、ブライトンはもっとインフォーマルであっけらかんとしてる印象。
「まあかたいことは置いといて、とりあえず一杯どうぞどうぞ」的な
ブライトンの新名所にフライト!
2016年の夏にオープンした話題のブライトン新名所といえば?オープン式典には、先日、公務からの引退を発表された、フィリップ殿下が駆けつけました。


可動式の展望台としては世界一の高さなのです!
では早速、登ってみましょうか。
いや、“登る”んじゃなかった。
i360、航空会社のBritish Airwaysが運営している施設なので、
“Flight”、という言葉を使うんですね〜。
いざ、“フライト”体験。







眺めが良い動く施設といえば、ロンドンの観覧車London Eye。
実は、i360とLondon Eye、同じ製作チームが手掛けたんですって。
Good Job!
一口食べて目をむく感じのレストラン
ブライトンに来たなら是非味わいたいお店がこちら、The Salt Room。
海岸沿いの町ならではの新鮮な魚介類と、地元の一流食材にこだわった結果、
とんでもなく美味しいことになってるモダン・ブリティッシュ料理が味わえます。








ブライトン、まだまだおすすめ観光ガイド
★ホテルは・・・







自由な雰囲気が心地よい町ブライトン。
町を丸ごと楽しんでほしいので、いつもより奮発して色々紹介してみました。
これから気温が上がってきて、ブライトンの魅力がどんどん増す季節になります。
今年の夏は行けるかな〜〜?
では、次回もアナザー観光地でお会いしましょう。 川合亮平でした!

使える英会話!
社交の挨拶パーティーでも、ちょっとした人の集いでも、社交の挨拶の重要性というのをすごく感じてる昨今です。
言葉としては(英語でも日本語でも)取るに足らない短い文章なんだけど、
この社交の挨拶を“まあええか”ってな具合に、スキップするケースが少なくないと思うんです。
(僕もたまにそうしてしまう)
なぜかというと、人が多ければ多い程、一人対一人の結びつきというのが薄くなる傾向にあって、
そういう意味で、社交の挨拶を抜かしても、それ自体別に失礼な事とは見なされない傾向にあると思うんです
(3人の集まりと30人の集まりを比較した時、誰かに挨拶しないで帰ることの意味はやっぱり幾分違ってきますよね。)
でも実は、“だからこそ”、少しの労力と、なあなあという流れに少し抗う勇気を持って社交の挨拶を遂行することは、思っている以上に人生に好インパクトをもたらすアクションだと実感してます。
好インパクトって具体的に何かといえば、まあ色々あって、それをいちいち列挙するのは野暮な気もしますが、要は、人間関係がスムースに流れる、ということだと思います。
その場や、挨拶したその人とだけとの関係ではなく、そういった心がけは、普段の人間関係にも無意識的に好影響を及ぼすはずだから。
前置きが長くなりアイスミマセン。
以下、とびきり役に立つ英語の社交表現、紹介します!是非使ってみて!
1.パーティー(など)に招かれた時に
Thank you for having us(me). (ご招待くださりありがとう)
2.上記の挨拶の後、その会合の主旨にそって一言つけ加えよう
【誕生日】Happy Birthday (to …)
【何らかのお祝い】Congratulations on…(〜おめでとう)
※Congratulationsは常に複数なんで、sの発音気をつけて〜
3.会合を後にする時(主催者へ)
It was a great gathering(party). I really had a good time. Thank you very much.
(素晴らしい集まりでした。ホント楽しかった。どうもありがとう。)
4.その会合(パーティー)で知り合った参加者に対して。
I’m taking off. It’s great to see(meet) you. I hope to see you soon.
(そろそろ失礼するよ。会えて良かった。また会おうよ)
※初対面だけでなく、元々知っていた参加者に対しても使えます。
1〜3は必須、4はまあ抜かしても、おとがめなし、という感じだと思いますが、4こそ実行してほしい社交アクションです。
例えば、ちょっと実利的になっていやらしいかもしれませんが(まあでもそれが僕の本音なので仕方ないです)、パーティーで初めて言葉を交わした人に4の挨拶を実行すると、「あ、そういえば」的な感じで、話が再燃して、思ってもみなかったナイスな展開になるかもしれません。無論、4なしに帰ってしまえば、何も起こりませんので、挨拶するだけ得というワケ。(とはいえ、得の為に挨拶するのではないといえばそれはその通りなんですけどね)
もちろん、初めて言葉を交わした人でも、全然馬の合わなかった人へは4をスキップしても全然良いとは思うんですけどね。
Text&Photo by R.Kawai


川合 亮平
(かわいりょうへい)
通訳者・東京在住
関西の人気テレビ番組で紹介され、累計1万部突破の『なんでやねんを英語で言えますか?』(KADOKAWA)をはじめ、著書・翻訳書・関連書は10冊以上を数える。
通訳者としては直近で東京五輪関連のビジネス会議、アスリート通訳に携わる。その他、歌手のエド・シーラン、映画『ファンタビ』シリーズのエディ・レッドメイン、BBCドラマ『シャーロック』のベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン、ヒットドラマ『ダウントン・アビー』の主要キャストなど、ミュージシャン、俳優への通訳・インタビューも多数手がけている。